議会報告会

福知山市議会では、「市民の皆さまに、より開かれた議会」を実現させるため、平成23年度から議会報告会を開催しています。
議会の活動・調査研究・審査状況などを市民の皆さまにお知らせするとともに、市民の生の声を直接聞く機会を持つことにより、市民に対しての説明責任を果たすとともに、新たな課題や提案を受けて、議会としての政策立案につなげていくことが可能となります。

平成27年度・平成28年度に開催した議会報告会

●平成28年度 議会報告会

●第10回意見交換会

日時 平成28年11月16日(水) 午後7時から
場所 ハピネス福知山
参加者 27人
内容 活動報告と意見交換
主な質疑・意見 ・議会の活動について
・議員報酬、定数削減について
・福知山市決算について ほか 
日時 平成28年11月17日(木) 午後7時から
場所 大江町総合会館
参加者 13人
内容 活動報告と意見交換
主な質疑・意見 ・高齢者対策について
・空家・定住促進について
・治水対策について
・政務活動費 ほか

●概要

市議会では、市民の声をしっかり聞き市政に反映させることを目的に、第10回議会報告会「座談会」(対話集会)を開催しました。
11月16日の、ハピネスふくちやまでの報告会では、議会側から各委員会の活動状況について報告した後、参加いただいた市民の方々と意見交換を実施しました。
参加者からは、「議員活動が見えない。再生可能エネルギー普及について。市債を発行してなぜ黒字なのか?米軍の射撃訓練に関する対応は?議員定数削減の状況や政務活動費の状況は?自治会長手当ての問題。事業棚卸の報告は?請願の審査の状況は?」など、たくさんの貴重な意見をいただきました。

11月17日大江町総合会館での議会報告会も、市議会側から各委員会の活動状況について報告した後、意見交換を実施しました。
「老人会の役員のなり手がなく困っている。移住・定住対策の現状は。大江町の公営住宅の有効活用を。水害のないまちづくりに。公民館活動に対する支援強化を。移送サービスの後退の問題」など、地域に密着した重要な課題について意見をいただきました。
また、議会報告会そのものについても、「もっと少人数で意見の言いやすい環境づくりを。建設的な話やマイナス思考でない議論を。」など、意見をいただきました。
今回の議会報告会にご参加いただいた市民のみなさまに感謝するとともに、いただいた多くの貴重な意見をしっかりと受け止め、市政に反映させていくべく、取り組んでいきます。

●議会報告会の様子

●第9回意見交換会

日時 平成28年8月25日(木) 午後7時から
場所 ハピネスふくちやま
実施方法 市内で活動を行う団体等を対象に実施
参加者 18人(福知山市商工会)
内容 活動報告と意見交換(所菅別委員会に分かれてグループ討議)
グループ討議の
テーマ
・総務防災委員会:防災関連について
・市民地域委員会:地域づくりについて
・教育厚生委員会:福祉教育について
・産業建設委員会:産業建設について
日時 平成28年8月26日(金) 午前10時から
場所 ハピネスふくちやま
実施方法 市内で活動を行う団体等を対象に実施
参加者 17人(福知山市民生児童委員連盟)
内容 活動報告と意見交換
主な質疑・意見 ・民生委員・児童委員の活動状況について
・民生委員・児童委員の現状と課題について
・その他

●概要

8月25日の議会報告会では、最初に市議会側から各常任委員会の活動状況について報告し、続いて商工会から活動内容が説明されました。その後、事前の質問に対する回答を行いました。
防災関連・地域づくり・福祉教育・産業建設の4グループに分かれてグループワーキング形式で自由に意見交換を行いました。発言時間が十分ではありませんでしたが、「由良川筋では築堤もされない、宅地嵩上げもない地域がある。」また、築堤後に内水問題も発生する。」「待機高齢者が多いがその対策は。」「地域での子育てが本当に困難になっている。」「森林整備の対策は。」など、参加者から各地域における現状や課題について多くの意見をいただきました。

8月26日の議会報告会も、最初に市議会側から各常任委員会の活動状況について報告し、続いて民生児童委員連盟から活動内容が説明されました。その後、対面形式で意見交換を行いました。「民生児童委員の活動が市民に理解されていない。」「なり手が不足している。」「もっと多くの人材がほしい。」「活動費に苦慮している。」「地域包括ケアでも地域に入って行けず本当に困難だ。」「これからは、地域で支え合う方向のようだが、具体的にどうすれば良いのか。」など民生児童委員の活動現場における課題などについて多くの意見をいただきました。
市議会としても、今回お聞かせいただいた地域などの悲痛な叫び、多くの行政課題を受け止め、これらの解決を図るべく取り組んでいかなければなりません。
広報広聴委員会では、こうした多くの市民の声を聴くために、さらによりよい議会報告になるよう努めていきます。

●議会報告会の様子

●平成27年度 議会報告会

●第8回意見交換会

日時 平成28年2月12日(金) 午後7時から
場所 平野町集会所
参加者 62人
内容 活動報告と意見交換
主な質疑・意見 ・防犯カメラの設置の状況について
・地域包括ケアシステムの現状について
・公立大学設置の是非について
・議員定数と報酬について 
日時 平成28年2月12日(金) 午後7時から
場所 夜久野ふれあいプラザ
参加者 27人
内容 活動報告と意見交換
主な質疑・意見 ・「e-ふくちやま事業」について
・有害鳥獣対策について ほか

●概要

2月12日に平野町集会所、2月15日に夜久野町ふれあいプラザで第8回議会報告会「市議会と語ろう!」(意見交換会)を開催しました。
両会場、多くの市民の方々の参加があり、特に平野町集会所は62名の参加者で、会場が一杯となりました。 最初に市議会から各常任委員会の活動報告をした後、意見交換会を実施しました。
平野町集会所では、防犯カメラの設置、地域包括ケアの対応、福知山公立大学、小学校・幼稚園の地域課題など、また、夜久野ふれあいプラザでは、「e-ふくちやま事業」、有害鳥獣対策、まちづくりの地域課題など多くの貴重な意見をいただきました。
今回の多くの貴重なご意見を市政に反映させていくとともに、さらによりよい議会報告会になっていくように努めていきます。

●議会報告会の様子

●第7回意見交換会

日時 平成27年11月17日(火)午前9時から
場所 ハピネスふくちやま
参加者 23人(福知山市連合婦人会)
日時 平成27年11月17日(火)午後7時30分から
場所 ハピネスふくちやま
参加者 22人(福知山商工会議所青年部)

●概要

第7回の議会報告会は、ひざを交えるイメージで市民の声をしっかり聞き市政に反映させることを目的にした初めて座談会形式で行いました。
福知山市連合婦人会との座談会では、最初に市議会側から議会の仕組みや各常任委員会の内容を説明し、引き続き婦人会の活動内容が説明されました。その後、事前の質問に対して回答した後、自由なテーマで、ざっくばらんに意見を交換を行いました。十分な発言時間がとれませんでしたが、「地域には女性が大事、女性の活動に協力してほしい。市議会での研究や活動といわれるが内容が見えてこない。」など多くの貴重な意見をいただきました。
同日夜には、福知山商工会議所青年部との座談会を行いました。市議会、商工会議所青年部がお互いに活動内容を説明した後、「元気だす地域おこし」などのテーマを設定し、4グループに分かれてグループディスカッションを行いました。
「市内には素晴らしい場所やイベントがあるのに、広報が弱いと感じる。もっとPRすべき。」など貴重な意見をいただきました。 今回の多くの貴重な意見を市政に反映させていくとともに、さらに充実した議会報告会になっていくように努めていきます。

●議会報告会の様子

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